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新興国市場のファイナンス分析

出版社名 中央経済社
出版年月 2019年3月
ISBNコード 978-4-502-29531-7
4-502-29531-0
税込価格 5,060円
頁数・縦 312P 22cm

商品内容

要旨

新興国の「国際資本取引」「銀行システム」「債券市場」「株式市場」では、今、いかなる変化が進行しているのか!!これらの実証分析を丹念に行い、新興国市場の普遍的特徴を解明した労作!

目次

新興国市場のファイナンス分析:解明すべき4つの命題
第1部 新たな国際資本フローがもたらす新興国への影響
第2部 新興国と銀行危機・過剰債務問題のメカニズム
第3部 新興国金融マーケット発展の決定要因
第4部 イスラム金融市場が成長する理由
新興国市場のファイナンス分析:結論

著者紹介

永野 護 (ナガノ マモル)  
成蹊大学経済学部教授。1966年生まれ、東京都出身。横浜市立大学商学部卒、大阪大学大学院国際公共政策研究科博士後期課程修了(博士、国際公共政策)。三菱総合研究所主任研究員(1992‐2007年)、名古屋市立大学教授(2008‐2011年)を経て2012年より現職。この間、アジア開発銀行勤務(出向)、ドイツ連邦銀行訪問研究員などを経る。現在、ゲーテ大学ハウス・オブ・ファイナンスSAFE研究所上級訪問研究員、The East Asian Economic Associationフェロー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)