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ユダヤ商人と貨幣・金融の世界史

出版社名 原書房
出版年月 2019年3月
ISBNコード 978-4-562-05646-0
(4-562-05646-0)
税込価格 2,750円
頁数・縦 326P 20cm

商品内容

要旨

なぜ“亡国の民”が世界の金融を動かしてきたのか?「ユダヤ人」「ネットワーク」をキーワードに、経済の歴史の大きな流れを一気につかむ。

目次

第1章 古代に西アジアと地中海で活躍したユダヤ商人
第2章 ユーラシア商圏で活躍するユダヤ商人
第3章 大航海時代のユダヤ人
第4章 バイキング世界へのユダヤ人の移住
第5章 英・仏の長期の植民地戦争と宮廷ユダヤ人
第6章 宮廷ユダヤ人ロスチャイルド
第7章 アジアの銀経済を掘り崩したイギリス
第8章 新興アメリカの金融をリードしたユダヤ系資本
第9章 新大陸への覇権の移動とウォール街の興隆
第10章 戦後経済の節目でリードし続けたウォール街

おすすめコメント

亡国の民となったユダヤ人が「ネットワークの民」として貨幣を操り、マイノリティながら世界の金融を動かしてこれたのはなぜか。ユダヤ商人、宮廷ユダヤ人のグローバルな活動に着目、経済の歴史の大きな流れが一気にわかる!

著者紹介

宮崎 正勝 (ミヤザキ マサカツ)  
1942年生まれ、東京教育大学文学部卒。筑波大学附属高等学校教諭、筑波大学講師などを経て、北海道教育大学教授。2007年退官。その間に中央教育審議会専門部会委員、NHK高校講座「世界史」常勤講師(1975〜88)などを歴任。現在は著述業。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)