• 本

中原淳一きもの読本

新版

コロナ・ブックス 217

出版社名 平凡社
出版年月 2019年3月
ISBNコード 978-4-582-63516-4
4-582-63516-4
税込価格 1,760円
頁数・縦 110P 22cm
シリーズ名 中原淳一きもの読本

商品内容

要旨

中原淳一が教えるきものの魅力、伝統、着こなし術、そして心…くりかえし読みたい一番役に立つきものの教科書。美麗なイラストと淳一語録がいっぱい!増補16ページ!

目次

日本人ときもの
洋服と和服の違い
時代の流れときもの
きもののための髪型1―新春を彩る紐を飾る髪
美しさを作る着つけ
着つけの今・昔
中原淳一きもの画コレクション
きものの柄
淳一が描くきものの柄と色
きもののための髪型2―自分で結いましょう はつ春の髪
自分に似合う着つけ
振袖の話
きもののための髪型3―晴着の時の花を飾った髪
一番簡単に作るきもの
ゆかたを愉しく新しく
形式はいつの場合にも必要があって生れた
きものの模様をつくる
子供の晴着 七五三やお正月などのために
一着のきもので一生着る

著者紹介

中原 淳一 (ナカハラ ジュンイチ)  
1913‐1983。香川県生まれ。18歳の時、趣味で作ったフランス人形が認められ東京の百貨店で個展を開催。それがきっかけで雑誌「少女の友」の挿絵、口絵、表紙絵、付録などを手掛けるようになり、一世を風靡する人気画家となる。戦後は、自分の雑誌「それいゆ」(昭和21年)「ひまわり」(22年)「ジュニアそれいゆ」(29年)「女の部屋」(45年)を創刊。編集長として女性誌の基礎を作っただけでなく、イラストレーター、ファッションデザイナー、人形作家、プロデューサー、ヘアメイクアーティスト、スタイリスト、インテリアデザイナーなど多才な才能を発揮、そのすべての分野において現代につながる先駆的な存在となる。昭和30年代半ば、病に倒れ、永い療養生活の後、70歳にて永眠(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)