• 本

もみじの言いぶん

出版社名 ホーム社
出版年月 2019年3月
ISBNコード 978-4-8342-5327-6
4-8342-5327-9
税込価格 1,430円
頁数・縦 94P 19cm

商品内容

要旨

作家・村山由佳さんの盟友で、たくさんのフォロワーから愛された三毛猫・もみじ。2018年3月、もみじは17歳で今生を旅立ちました。彼女の軽妙洒脱な関西弁のつぶやきが、時にユーモラスに、時に厳しく、時に切なく…私たちの心に沁みこんできます。大切な存在を失った「その後」をどう生きるか―そのヒントがここに。

おすすめコメント

Twitterで共感・感涙の大連鎖!作家自身が撮影した愛らしい写真たちに、愛猫のつぶやきを添えたオールカラーエッセイ。 ――うち、ここにおるやん。そばにおって欲しいなぁ〜思たときは、ぜったい居てるねんで。(本文より) 作家・村山由佳の盟友であり、17歳で今生(こんじょう)を旅立った三毛猫・もみじ。彼女の軽妙洒脱(しゃだつ)な関西弁のことばが、時にユーモラスに、時に厳しく、時に切なく、私たちの心に沁みこんできます。ペットの看取りやペットロス克服のバイブルとして。大切な存在を失ったことのある、すべての人に贈りたい一冊です。 村山由佳ともみじの歩んだ道のりを中心につづったエッセイ『猫がいなけりゃ息もできない』は、発売後すぐ重版するなど、多くの読者から支持されました。本書はそんなもみじの「言いぶん」を、作家自ら撮影した愛あふれる写真に沿えたフォトエッセイ。連載最終回には「『もみロス』になってしまいそう」「また泣いてしまった」「励まされた」「勇気を持って一歩踏み出せそう」など、異例の大反響が寄せられたWEB連載が、オールカラーで待望の書籍化です! 【著者プロフィール】村山由佳(むらやま・ゆか)1964年東京都生まれ、軽井沢在住。立教大学卒業。93年『天使の卵―エンジェルス・エッグ―』で小説すばる新人賞を受賞しデビュー。2003年『星々の舟』で直木賞を受賞。09年『ダブル・ファンタジー』で中央公論文芸賞、島清恋愛文学賞、柴田錬三郎賞を受賞。近著に『燃える波』『猫がいなけりゃ息もできない』『はつ恋』『まつらひ』などがある。

出版社・メーカーコメント

Twitterで共感・感涙の大連鎖!作家自身が撮影した愛らしい写真たちに、愛猫のつぶやきを添えたオールカラーエッセイ。――うち、ここにおるやん。そばにおって欲しいなぁ〜思たときは、ぜったい居てるねんで。(本文より)作家・村山由佳の盟友であり、17歳で今生(こんじょう)を旅立った三毛猫・もみじ。彼女の軽妙洒脱(しゃだつ)な関西弁のことばが、時にユーモラスに、時に厳しく、時に切なく、私たちの心に沁みこんできます。ペットの看取りやペットロス克服のバイブルとして。大切な存在を失ったことのある、すべての人に贈りたい一冊です。村山由佳ともみじの歩んだ道のりを中心につづったエッセイ『猫がいなけりゃ息もできない』は、発売後すぐ重版するなど、多くの読者から支持されました。本書はそんなもみじの「言いぶん」を、作家自ら撮影した愛あふれる写真に沿えたフォトエッセイ。連載最終回には「『もみロス』になってしまいそう」「また泣いてしまった」「励まされた」「勇気を持って一歩踏み出せそう」など、異例の大反響が寄せられたWEB連載が、オールカラーで待望の書籍化です!【著者プロフィール】村山由佳(むらやま・ゆか)1964年東京都生まれ、軽井沢在住。立教大学卒業。93年『天使の卵―エンジェルス・エッグ―』で小説すばる新人賞を受賞しデビュー。2003年『星々の舟』で直木賞を受賞。09年『ダブル・ファンタジー』で中央公論文芸賞、島清恋愛文学賞、柴田錬三郎賞を受賞。近著に『燃える波』『猫がいなけりゃ息もできない』『はつ恋』『まつらひ』などがある。

著者紹介

村山 由佳 (ムラヤマ ユカ)  
1964年東京都生まれ。立教大学卒業。93年『天使の卵―エンジェルス・エッグ』で小説すばる新人賞を受賞しデビュー。2003年『星々の舟』で直木賞を受賞。09年『ダブル・ファンタジー』で中央公論文芸賞、島清恋愛文学賞、柴田錬三郎賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)