• 本

内田篤人 悲痛と希望の3144日

出版社名 講談社
出版年月 2019年3月
ISBNコード 978-4-06-515288-1
4-06-515288-7
税込価格 1,518円
頁数・縦 238P 19cm

商品内容

要旨

世界最高峰の舞台での躍動、ブンデス屈指のサイドバック、満身創痍のブラジルW杯、代表監督への直談判、Jリーグへの電撃復帰、アントラーズ主将就任etc.フットボーラー内田篤人を巡る数々の事件を新証言とともに描く。

目次

第1章 10‐11シーズン―無我夢中で駆け抜ける
第2章 11‐12/12‐13シーズン―開かれるキャラクター
第3章 13‐14シーズン―高まる市場価値、膝の負傷
第4章 14‐15シーズン―避けられぬ不協和音
第5章 15‐16シーズン―手術とリハビリ
第6章 16‐17シーズン―一応の復帰
第7章 17年夏―ドイツでの再起
第8章 17‐18シーズン前半―ベルリン、冬
第9章 18シーズン―最後のあがき
第10章 19年冬―新たなるスタート

著者紹介

了戒 美子 (リョウカイ ヨシコ)  
1975年、埼玉県生まれ。岡山、神奈川、ブリュッセル、大阪など各地で育ち、94年に埼玉県立大宮高校、98年に日本女子大学文学部史学科を卒業。2001年よりサッカーの取材を開始し、03年ワールドユース(現・U‐20W杯)UAE大会取材をきっかけにライターに転身。サッカーW杯4大会、夏季オリンピック3大会を現地取材。11年3月11日からドイツ・デュセルドルフ在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)