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東大流教養としての戦国・江戸講義

出版社名 PHPエディターズ・グループ
出版年月 2019年4月
ISBNコード 978-4-569-84234-9
4-569-84234-8
税込価格 1,870円
頁数・縦 303P 19cm

商品内容

要旨

どうして鎖国したのか?旗本はどうしたら出世できるのか?なぜ武士は切腹するのか?なぜ秀頼は家康に戦いを挑んだのか?“意外とわかっていない時代”を正しく理解する大人のための教養。東大名物教授が明快解説!

目次

第1章 世界の中の戦国日本―鉄砲とキリスト教の伝来が日本を変えた!(鉄砲の伝来と戦国時代
キリスト教と日本)
第2章 天下人の戦争と外交を読みかえる―徳川家康は本当に「鎖国」を考えていたのか(秀吉・家康の外交政策と戦争
日本と琉球・奄美 ほか)
第3章 天下泰平を築いた江戸の仕組み―百万都市をいかに統治したのか(参勤交代と街道
旗本と御家人 ほか)
第4章 武士の意地、江戸人の姿―庶民と武士はどこが違ったのか(吉原と遊女
江戸のお金 ほか)

おすすめコメント

鉄砲はどう伝来したのか? 旗本・御家人の違いとは? 御庭番とは何者か? 東大教授が教養としての歴史をわかりやすく講義。

著者紹介

山本 博文 (ヤマモト ヒロフミ)  
1957(昭和32)年、岡山県生まれ。東京大学文学部を卒業後、同大学院を経て、1982年に東京大学史料編纂所助手。現在、教授。文学博士。『江戸お留守居役の日記』(読売新聞社)で、日本エッセイスト・クラブ賞を受賞。長年、中学・高校教科書の執筆にあたる。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)