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加藤周一、米原万里と行くチェコの旅 中欧から見た世界と日本

出版社名 かもがわ出版
出版年月 2019年3月
ISBNコード 978-4-7803-1013-9
4-7803-1013-X
税込価格 1,836円
頁数・縦 186P 21cm

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商品内容

要旨

ハプスブルグ家からプラハの春、ソ連崩壊まで。面白トーク・写真一杯の「チェコの旅」。

目次

第1章 ハプスブルグ家に見る中欧の歴史
第2章 「プラハの春」と加藤周一
第3章 旅先で自らの半生を振り返る
第4章 チェコの歴史と文化と闘い
第5章 米原万里とプラハ、そしてソ連崩壊
第6章 中欧から見た日本と日本人
第7章 ドイツで自分の居場所を考えた

おすすめコメント

ハプスブルグ家から「プラハの春」ソ連崩壊まで、加藤周一・米原万里と行く面白トーク一杯の「読むチェコの旅」。カラーグラビア8頁。

著者紹介

小森 陽一 (コモリ ヨウイチ)  
東京大学大学院教授、日本近代文学専攻、「九条の会」事務局長
金平 茂紀 (カネヒラ シゲノリ)  
ジャーナリスト、TBS「報道特集」キャスター。早稲田大学大学院客員教授。TBSのモスクワ支局長、ワシントン支局長、「筑紫哲也NEWS23」編集長、報道局長などを歴任。「ボーン・上田記念国際記者賞」を受賞
辛 淑玉 (シン スゴ)  
人材育成コンサルタント、反レイシズムの市民団体「のりこえねっと」共同代表。ハインリッヒ・ハイネ大学現代日本研究所にて客員研究員。多田謡子反権力人権賞受賞、エイボン女性年度賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)