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邪馬台国時代の王国群と纒向王宮

出版社名 新泉社
出版年月 2019年4月
ISBNコード 978-4-7877-1908-9
4-7877-1908-4
税込価格 2,750円
頁数・縦 269P 21cm

商品内容

要旨

卑弥呼が登場して邪馬台国に都をおいた2〜3世紀、九州から東北中部の国々は?近畿と東海は敵対か連合か、関東は狗奴国か、邪馬台国周辺の王国群から卑弥呼の時代を考える。

目次

1 邪馬台国時代の王国群(倭人は文字を使っていた
三、四世紀の祭殿―家屋文鏡の世界
近畿勢力はどうやって大陸や半島と交易したのか ほか)
2 纒向王宮への道のり(纒向遺跡は邪馬台国の候補地となるか
纒向王宮への道のり
纒向王宮と箸中山古墳 ほか)
3 邪馬台国論(古代に見え隠れする邪馬台国
卑弥呼を「共立」した国々
卑弥呼と男弟―三世紀のヒメ・ヒコ体制 ほか)

著者紹介

石野 博信 (イシノ ヒロノブ)  
1933年、宮城県生まれ。関西学院大学文学部史学科卒業、関西大学大学院修了。兵庫県教育委員会、奈良県立橿原考古学研究所副所長を経て同研究所顧問、奈良県桜井市纒向学研究センター顧問、兵庫県立考古博物館名誉館長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)