• 本

佐藤優「情報読解」の私塾 青版

アメリカ、ロシア、欧州、中東の臨界点・篇

出版社名 徳間書店
出版年月 2019年3月
ISBNコード 978-4-19-864812-1
4-19-864812-3
税込価格 1,320円
頁数・縦 212P 19cm
シリーズ名 佐藤優「情報読解」の私塾

商品内容

要旨

トランプはアメリカを縮小させる。帝国主義国ロシアの次の手は?欧州の亀裂が日本に飛火する。中東の新たな敵対関係とは?この一冊で米・露・欧・中東の大変化を知る!

目次

第1章 アメリカよ、どこへ行く(世界に拡大した反米感情をどう抑えるか
米国のマスメディアはどれほどトランプが憎いか ほか)
第2章 ロシアから世界を読む(旧ソ時代の無責任体質があるプーチンの帝国
ロシアとバチカンの手打ちは世界の火薬庫にどう響くか ほか)
第3章 欧州の亀裂が世界に飛火する(ナショナリズムが生んだ団結と民族間抗争
英国のEU離脱は日本にどう飛火してくるか ほか)
第4章 中東の紛争地図と各国の思惑(中東を正確に読み取れるかで専門家の力量はわかる
なぜナゴルノ・カラバフ戦争はトルコとロシアの代理戦争か ほか)

おすすめコメント

思考力を身に着ける! 最強外交官の情報の勘所を公開!

著者紹介

佐藤 優 (サトウ マサル)  
作家・元外務省主任分析官。1960年東京生まれ。85年にノンキャリアの専門職員として外務省入省。在モスクワ日本大使館勤務等を経て、国際情報局分析第一課主任分析官。2002年、背任容疑で逮捕後、512日間の勾留を経て保釈。05年に執行猶予付き有罪判決を受け、その後、控訴・上告するが、09年の最高裁判所による上告棄却で判決確定、失職。作家に転身。著書に『国家の罠』(毎日出版文化賞)、『自壊する帝国』(大宅壮一ノンフィクション賞、新潮ドキュメント賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)