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忌野旅日記 新装版

新潮文庫 い−42−1

出版社名 新潮社
出版年月 2019年4月
ISBNコード 978-4-10-127313-6
4-10-127313-8
税込価格 680円
頁数・縦 265P 16cm
シリーズ名 忌野旅日記

商品内容

要旨

キミは忌野清志郎を知っているか。世の中のインチキを笑い嘲り歌にして、切ない愛の言葉をあふれるロックのビートに乗せて深く胸を打つ。近ごろ姿を見ない?それは何かの間違いだ。文庫を開けば、坂本龍一、山下洋輔、桑田佳祐等、イカしたヤツらとのセッションと交遊は今日も続いていると知る筈だ。RCの圧倒的ステージ写真も前半グラビアに収録。よォーこそ!巻末解説まで興奮の新装版へ。

目次

三浦友和君は胃袋も心もデカイヤツなんだぜ
泉谷しげるは犯人役を地で出来る稀少な役者だぜ
ソウル・ブラザーJBのヒミツを見てしまったぜ
川崎徹さんには半ズボンとあけびの帽子が似合うぜ
ロンドンはバカ濃い霧と紅茶でオレを歓迎したぜ
オレを追ってオーグラがやって来たぜ
某ドイツ製高級スポーツカーはアウトバーンをひた走ったぜ
ジョニー、ルイス&チャーと『ひょうきん族』へ出てしまったぜ
ディスコで踊りまくる坂本龍一は純なヤツだぜ
RCミーハーの温泉主人がもてなしてくれたぜ〔ほか〕

著者紹介

忌野 清志郎 (イマワノ キヨシロウ)  
1951‐2009。バンドマン。1968(昭和43)年、都立高校在学中にRCサクセションを結成。’70年『宝くじは買わない』でデビュー。多彩なヒット曲を放ち、バンドは初の10年連続武道館公演を達成。’91(平成3)年のRC活動休止に前後して、ザ・タイマーズや2・3’Sなどソロ活動も積極的に展開し、日本の音楽シーンにおいて常に斬新かつスキャンダラスな存在であり続けた。2009年5月2日58歳で没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)