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証言「橋本真也34歳小川直也に負けたら即引退!」の真実

出版社名 宝島社
出版年月 2019年4月
ISBNコード 978-4-8002-9363-3
4-8002-9363-4
税込価格 1,980円
頁数・縦 295P 19cm

商品内容

要旨

17人のレスラー、関係者が告白!破壊王の「解雇」と「死」。瞬間最高視聴率24パーセント!「生放送」特番の大罪。

目次

第1章 破壊王の「引退」(藤波辰爾「ノアとの交流は容認できない、だから橋本を切るしかなかった」
『橋本真也34歳 小川直也に負けたら即引退!スペシャル』スタッフ 加地倫三「(特番制作では)新日本との考え方の違いに結構イライラしました」 ほか)
第2章 破壊王の「解雇」(元『週刊ゴング』編集長 金沢克彦 橋本の解雇は馬場元子さんに対する新日本のケジメ
元新日本プロレス取締役 永島勝司「橋本が解雇という形になったのは、藤波の独断で決めたこと」 ほか)
第3章 破壊王の「素顔」(タレント 勝俣州和「想像以上に世間は冷たくて。心配で、毎日電話をしていました」
橋本大地「あんなに強い男が病気ごときで死ぬわけがないと思ってました」 ほか)
第4章 破壊王の「孤独」(大谷晋二郎「悪者にされても…なにひとつ後ろめたいことはありません」
元ZERO1代表取締役 中村祥之「橋本さんからすれば、団体を潰したことにしたい張本人が僕でした」)
第5章 破壊王の「最期」(金村キンタロー「薫さんとの交際が、ZERO‐ONEをおかしくしたのは間違いない」
元DSE、某プロレス団体幹部 X「新日本は、橋本さんの合同葬の運営費を出すことを渋ったんです」 ほか)

出版社・メーカーコメント

プロレス「証言」シリーズ第5弾は、昨年末に発売され好評を博した 『証言1・4 橋本vs.小川 20年目の真実』に続き橋本真也がテーマ。 今回は2000年4月7日に東京ドームで行われた小川直也との最後の 対戦(テレビ朝日がゴールデンタイムで生放送し、視聴率は15.7%。 瞬間最高視聴率は24%)の舞台裏を中心に、橋本の死までの エポックな出来事の「真相」を関係者に徹底取材。 「引退特番」成立の裏事情、長州力との“不和”の真相、 「OH砲」誕生の謎、三沢・NOAHとの蜜月、「ハッスル」参戦と 「ZERO-ONE」の破綻、そして死の真相…… 平成プロレス界の異端児、“破壊王”の虚と実。