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田中角栄100の言葉 日本人に贈る人生と仕事の心得

宝島社新書 533

出版社名 宝島社
出版年月 2019年4月
ISBNコード 978-4-8002-9389-3
4-8002-9389-8
税込価格 770円
頁数・縦 239P 18cm

商品内容

要旨

没後四半世紀を経て、いまなお根強い待望論がある「戦後最大の宰相」田中角栄。雪国の貧家に生まれた少年が、総理の椅子を射止めた「伝説の政治家」の言葉は、圧倒的なリアリティをもって現代に生きる日本人の胸を打つ。列島改造論、日中国交正常化、政敵との争い、金権政治、そしてロッキード事件―。激動の昭和を駆け抜けた角栄語録には、保守の側からの平和主義と、時代を経ても色褪せることのないユニークな「人情味」が内包されている。人間を愛し、人間に愛された「角さん」が秘蔵写真とともに蘇る、日本人必読の書。

目次

第1章 仕事(まずは結論を言え
伝説の蔵相就任演説 ほか)
第2章 人生(勤労を知らない不幸
二重橋を渡る日 ほか)
第3章 生きる(人生の「間」
臭い飯 ほか)
第4章 政治(雪との戦い
橋をかける ほか)
「角さん」人情秘話

おすすめコメント

ベストセラー『田中角栄 100の言葉』が手に取りやすい新書版で登場。時代を超えて読み継がれる「角さん」の珠玉の名言がここによみがえる。「人間は誰しもできそこない」「やれ。責任はワシが取る」「土方は地球の彫刻家」ほか、言葉に合わせ秘蔵の写真も収録。雪国の貧家に生まれた無学の少年が、一国の宰相に駆け上がるまでの物語が一冊に凝縮された日本人必読の書。