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さらば10倍株、短期で狙う2倍株 景気減速局面での大化け株の見つけ方、狙い方

出版社名 彩流社
出版年月 2019年4月
ISBNコード 978-4-7791-2570-6
4-7791-2570-7
税込価格 1,518円
頁数・縦 237P 19cm

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商品内容

要旨

経済33指標を読み解けば、相場の動きが手に取るようにわかる!好景気サイクル終盤で大損(株価暴落)を避け、次のチャンスに備える「売りの極意」を徹底指南!

目次

第1章 2019年以降の相場見通しと投資戦略(“警戒”いまの株式市場は「半世紀に一度レベルの火薬庫」のよう
トランプ大統領自慢の49年ぶり低失業率で景気後退に身構える ほか)
第2章 長期相場の売り時とリスク管理に役立つ33指標(『売り時』を逃さない33指標とリスク管理活用法
ECBの金融政策によるルールと現状 ほか)
第3章 さらば10倍株、短期で狙う2倍株(景気減速感が増し、後退懸念もチラつく「2019年大化け株の狙い方」
“初公開”大化け株マーケット法則も「さらば10倍株、短期で狙う2倍株」の確率優位を示唆 ほか)
第4章 下り坂相場でこそ選別して拾いたい「成長期待株」(下り坂相場でこそ拾いたい「3〜10年単位で期待の成長株」
成長株候補の探し方―投資先になりそうな会社をピックアップ ほか)
第5章 相場の天井圏で活かす景気の読み方と投資の知恵(景気の読み方は、実は中学校の公民でみんなすでに習っている
金利は経済・景気のすべてを動かすコントローラー ほか)

おすすめコメント

●全体相場の売り時の見極め方・低迷時の個別株戦略まで2018年の日経平均株価は、年間では7年ぶりの下落となり、12年末から始まった「アベノミクス相場」では初の下落となった。米中貿易摩擦をはじめ、依然として世界経済の不透明感が漂うなか、今後の見通しについて慎重論が大勢を占めつつあり、今後の投資戦略について頭を悩ませている投資家も少なくないだろう。そこで本書は、今後の相場の見通しとそれに基づいて投資家がいかに市場と対峙するかのベターな選択肢を提示する。●「最後に狙う2倍株」を選出相場見通しのメインシナリオに従って抽出した短中期で狙いたい「最後に狙う2倍株」を選出する。さらには、その後の相場の中長期的な下落を見込んで「売るべき10倍株・大化け株」と、むしろ下がったら「買い増したい10倍株・大化け株」とをリストアップして紹介する。●約2年ぶりの待望の新刊著者は、これまで大きな相場のトレンド転換や10倍株・大化け株を数々的中させてきており、固定ファンも多く、既刊本のほとんどがAmazon投資・金融・会社経営部門で1位を記録している。

著者紹介

朝香 友博 (アサカ トモヒロ)  
成長企業アナリスト/投資家。投資ブロマガランキング1位を獲得したブログ「『大化け株投資』のすすめ」を主宰。見本市を中心に累計2000社の市場開拓支援・投資を行ってきた経験を活かし、次々と成長株を発掘。独自の法則で30・20倍を含め16の10倍株をヒットさせた実績を持つ。立教大学法学部卒業後、「未来トレンドの先読み」の為に国会議員秘書、上海交通大学留学を経験。その後、産業の未来を創る国際見本市に触れ、米国の産業PR会社に入社。入社2年目の2005年、当時テーマ株としてIPOで株式市場を賑わせていた「モバイル企業」にヒントを得て、日本初のモバイルマーケティング展示会の立ち上げに成功。営業でもIRや決算書情報を全面に活用し、米・欧・アジアの全社員で売上1位を達成。アジア最大級の国際展示会・会議のトップに抜擢され、セールスディレクターに昇進。その後、インド株投資家として米ブルームバーグにも紹介され、友人とファンドを設立。さらに、サブプライムショックによる株価急落と景気悪化を見て、大企業を顧客に抱えるチャンスと考え、ITマーケティング会社を創業。しかし、健康不良を理由に社長退任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)