• 本

警察用語の基礎知識 事件・組織・隠語がわかる!!

幻冬舎新書 ふ−17−1

出版社名 幻冬舎
出版年月 2019年3月
ISBNコード 978-4-344-98550-6
4-344-98550-8
税込価格 907円
頁数・縦 276P 18cm

商品内容

要旨

警察そのものへの好悪は別にして小説、映画、ドラマ…と『警察モノ』は絶大な人気を誇る。本書は、それらとリアルな警察との橋渡しをするべく、元警察官でありキャリア警察官僚であったミステリ作家が、警察用語を「事件」「警察関係者」「警察組織」「隠語」の4ジャンルに分け、平易かつ正確にエッセイ形式で解説した。『警察モノ』ファンのみならず、警察官志望者、警察エンタメの作者、現場での刑事訴訟法の活用を知りたい学生にも「警察というカイシャ」の実態がわかる画期的な警察読本。

目次

第1章 事件が分かる―捜査手続で使う言葉(始まりは全て「端緒」
「これ任意?強制?」任意捜査と強制捜査 ほか)
第2章 登場人物が分かる―警察関係者を示す言葉(いちばん有名?「管理官」
通好みの「巡査長」 ほか)
第3章 セクションが分かる―警察組織に関する言葉(「警察庁」「検察庁」「警視庁」…?
「刑事」と「検事」 ほか)
第4章 業界用語が分かる―警察で用いられる隠語など(総論―「とにかく○だ!!」
既にメジャーな「バン」「職質」 ほか)

おすすめコメント

警察そのものへの好悪は別にして小説、映画、ドラマ…etc.と『警察モノ』は絶大な人気を誇る。本書は、それらとリアルな警察との橋渡しをするべく、元警察官でありキャリア警察官僚であった人気作家が、よく使われる言葉を、「事件」「警察関係者」「警察組織」「隠語」の4ジャンルに分け、虚実も含めて平易かつ正確にエッセイ形式で解説した。『警察モノ』ファンのみならず、警察官及び官僚志望者、警察エンタメの作者、現場での刑事訴訟法の活用を知りたい学生にも「警察というカイシャ」の実態がわかる画期的な警察読本。

著者紹介

古野 まほろ (フルノ マホロ)  
東京大学法学部卒業。リヨン第三大学法学部修士課程修了。学位授与機構より学士(文学)。警察庁1種警察官として警察署、警察本部、海外、警察庁等で勤務し、警察大学校主任教授にて退官。警察官僚として法学書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)