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激変する世界を先読みする 沸き起こるファシズム

出版社名 日本文芸社
出版年月 2019年4月
ISBNコード 978-4-537-26201-8
4-537-26201-X
税込価格 1,650円
頁数・縦 261P 19cm

商品内容

要旨

世界と日本はどこに向かうのか―。衝突する超大国の思考と戦略、北方領土交渉と安倍政権の行方。時代の先を読む最強の近未来予測。

目次

第1章 世界エネルギー覇権と日本の安全保障(カルロス・ゴーン逮捕にちらつく産油国の影
北方領土交渉と日本のエネルギー戦略 ほか)
第2章 北朝鮮問題から解読する極東のパワーバランス(金正恩をたらし込んだトランプの「カジノ外交」
中国が新帝国主義時代の勝者となる ほか)
第3章 安倍政権と忍び寄るファシズム(終わりが見えてきた安倍独裁政権
現代によみがえるファシズムの亡霊 ほか)
第4章 平成から新時代へ天皇と近代日本の実像(天皇の生前退位と新たな易姓革命の予兆
世界政治に騙された昭和天皇と大日本帝国)
第5章 これからの世界潮流を読み解く(ついに資本主義の崩壊が始まった
現代の労働者階級に未来はあるのか ほか)

おすすめコメント

忍び寄るファシズムと国家統制。平成が終わりを告げる今、世界と日本はどこに向かうのか。2019年、激変するアメリカ、中国、ロシア、EU、日本の最深情報を元に、日本最高知性、副島隆彦・佐藤優が世界と日本の行方を論じる。

著者紹介

佐藤 優 (サトウ マサル)  
作家、元外務省主任分析官。1960年、東京都生まれ。同志社大学大学院神学研究科修了後、外務省入省。在英日本国大使館、在ソ連・在ロシア日本国大使館勤務を経て、本省国際情報局分析第一課主任分析官として、対ロシア外交の最前線で活躍。2002年、背任と偽計業務妨害容疑の「国策捜査」で逮捕され、東京拘置所に512日間勾留される。2009年、最高裁で上告棄却、有罪が確定し、外務省職員を失職。2013年、執行猶予期間を満了し、刑の言い渡しが効力を失った。圧倒的な知識と経験を活かし、執筆活動など多方面で活躍中
副島 隆彦 (ソエジマ タカヒコ)  
評論家。副島国家戦略研究所(SNSI)主宰。1953年、福岡市生まれ。早稲田大学法学部卒業。外資系銀行員、予備校講師、常葉学園大学教授等を歴任。政治思想、金融・経済、歴史、社会時事評論など、さまざまな分野で真実を暴く。「日本属国論」とアメリカ政治研究を柱に、日本が採るべき自立の国家戦略を提起、精力的に執筆・講演活動を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)