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社長の流儀 会社をつぶさず成長をつづける

出版社名 ワニブックス
出版年月 2019年4月
ISBNコード 978-4-8470-9775-1
4-8470-9775-0
税込価格 1,650円
頁数・縦 229P 19cm

商品内容

要旨

教科書はない。ではどうするべきか?元・東レ経営研究所社長にして次世代経営者育成塾・塾長の全ノウハウ。誰も教えてくれない王道と詭道。

目次

第1章 「会社をつぶさない」社長の鉄則(よい経営者とは「結果を出す」人のことである
経営に勝つためには守銭奴にもなれ ほか)
第2章 「成果を上げる」社長の条件(果敢な決断力が会社をつぶすこともある
経営者はいつも現場感覚を研ぎすますべし ほか)
第3章 「人を育てる」社長の技法(社員に話を聞かせるよりも、社員の話を聞いてやれ
部下との心理的な距離をちぢめるよい方法 ほか)
第4章 「信頼を勝ちとる」社長の妙技(なぜ、話の長い社長は仕事ができないのか
忙しい社長ほど時間的な余裕をつくるべし ほか)

おすすめコメント

佐々木常夫、初の「社長本」。元・東レ経営研究所社長にして、経営者育成塾・塾長の全ノウハウ。経営に教科書(セオリー)はない。ではどうすべきか?“だれもおしえてくれない” 経営の「王道と詭道」を網羅。 【内容紹介】よい会社とはつまりもうかっている会社であり、会社をもうけさせることのできる経営者が、すなわち「よい社長」にほかならないのです。この、よい社長になることは、けっしてやさしい道ではありませんが、かといって、それほどむずかしい道でもありません。そのことは、この本を読んでもらえれば、きっと納得いただけるはずです。――(「はじめに」より)

著者紹介

佐々木 常夫 (ササキ ツネオ)  
1944年、秋田市生まれ。株式会社佐々木常夫マネージメント・リサーチ代表取締役。69年、東京大学経済学部卒業後、東レ株式会社に入社。自閉症の長男を含め3人の子どもを持つ。しばしば問題を起こす長男の世話、加えて肝臓病とうつ病を患った妻を抱え多難な家庭生活を送る。一方、会社では大阪・東京と6度の転勤、破たん会社の再建やさまざまな事業改革に多忙を極めたが、家庭と仕事の両立を図るために、「最短距離」で「最大の成果」を生み出す仕事術を創り上げるとともに、部下をまとめ上げるマネジメント力を磨き上げた。2001年、同期トップ(事務系)で東レ株式会社の取締役に就任。03年より東レ経営研究所社長、10年に同研究所特別顧問となる。内閣府の男女共同参画会議議員、大阪大学客員教授などの公職も歴任。何度かの事業改革の実行や3代の社長に仕えた経験から独特の経営観をもち、現在経営者育成のプログラムの講師などを務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)