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昭和天皇の苦悩終戦の決断 昭和20年1月〜昭和20年8月

出版社名 勉誠出版
出版年月 2019年3月
ISBNコード 978-4-585-22237-8
4-585-22237-5
税込価格 1,100円
頁数・縦 220P 18cm

商品内容

要旨

東京大空襲の惨状を極秘に視察した昭和天皇。日本が崩壊しようとするとき、はたしてはなにを思ったのか。終戦の決意に至った、その深奥をたどる。

目次

1 昭和二十年一月〜三月(空襲警報下の四方拝
最後の観兵式 ほか)
2 昭和二十年三月〜五月(運び出された皇后非常金
皇居炎上)
3 昭和二十年五月〜六月(おたたさまの憂鬱
「松代大本営へは行かぬ」 ほか)
4 昭和二十年五月〜八月(「天皇は自決されよ」
戦う宮さま ほか)

著者紹介

加瀬 英明 (カセ ヒデアキ)  
1936年東京生まれ。外交評論家。慶應義塾大学、エール大学、コロンビア大学に学ぶ。「ブリタニカ国際大百科事典」初代編集長。1977年より福田・中曾根内閣で首相特別顧問を務めたほか、日本ペンクラブ理事、松下政経塾相談役などを歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)