• 本

変動する社会と法・政治・文化

出版社名 信山社
出版年月 2019年3月
ISBNコード 978-4-7972-6099-1
4-7972-6099-8
税込価格 15,620円
頁数・縦 486P 22cm

商品内容

要旨

成城学園創立100周年記念。成城大学法学部創設40周年記念。

目次

番組編集準則の規範力
祭祀を巡る紛争の変容と民法897条―大阪高裁平成30年1月30日決定を題材として
消費者撤回権の制限法理
EUにおける立体商標の保護と登録拒絶事由の解釈―近時のEU司法裁判所判決を中心として
改正臓器移植法の課題への対応
フランスにおけるADRの近時の発展
研究ノート GPS捜査事件最高裁大法廷判決を振り返る―法理論と法実務のクロスオーバー
多国籍軍に対する国連安全保障理事会による統制可能性の検討―その内在的な分権性に着目して
研究ノート 国際司法裁判所における対世的義務と民衆訴訟―南西アフリカ事件(1966年)からマーシャル諸島事件(2016年)まで
フランス語憲章による公共の表示・商業広告の規制と適用除外制度
自治体における公衆衛生獣医師職員の役割
日本陸軍の対ソ政策―「反ソ防共」から「連ソ容共」へ
原発推進国家としてのチェコとスロヴァキア―旧東欧諸国における原子力政策の事例研究
越境する日系人の表象―『二つの祖国』と『山河燃ゆ』をめぐる日米での論争から
オペラ座に幽霊はいない―いかにフランス的理性主義は超自然現象を追放しようと試みたか
誤動作、焼損、消失―イルゼ・アイヒンガーの散文詩「街の中心」について
モダニズムを乗り越えて―19世紀から20世紀への世紀転換期におけるドイツ語圏の文学及び芸術の諸相
研究ノート West v. Mead控訴審判決
大学法律図書館の課題と展望―成城大学法学資料室の地下拡充移転を通して