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フォトクロミズム

化学の要点シリーズ 30

出版社名 共立出版
出版年月 2019年3月
ISBNコード 978-4-320-04471-5
4-320-04471-1
税込価格 2,268円
頁数・縦 179P 19cm

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商品内容

要旨

フォトクロミズムの概要、分子軌道法、電子励起状態、ポテンシャルエネルギー曲線の解説から入り、オレフィンのトランス‐シス光異性化反応、光開環・閉環反応、光解離反応の基礎理論、生物が利用しているフォトクロミック分子について解説。前半部分のクライマックスともいえるポテンシャルエネルギー曲線については、ページ数を割いて、丁寧に説明している。

目次

第1章 フォトクロミズムとは
第2章 分子の電子状態
第3章 電子励起状態
第4章 電子励起状態を経由する光物理化学過程
第5章 オレフィンの光異性化
第6章 電子環状反応
第7章 結合解離反応
第8章 自然界におけるフォトクロミック分子

著者紹介

阿部 二朗 (アベ ジロウ)  
1991年早稲田大学大学院理工学研究科博士後期課程修了。現在、青山学院大学理工学部化学・生命科学科教授(工学博士)。専門は光化学・機能材料化学
武藤 克也 (ムトウ カツヤ)  
2015年青山学院大学大学院理工学研究科博士後期課程修了。現在、青山学院大学理工学部化学・生命科学科助教(博士(理学))。専門は光化学・機能材料化学
小林 洋一 (コバヤシ ヨウイチ)  
2011年関西学院大学大学院理工学研究科博士課程後期課程修了。現在、立命館大学生命科学部応用化学科准教授(博士(理学))。専門は光化学・物理化学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)