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なぞとき遺跡発掘部 〔3〕

弥生人はどう眠りますか?

小学館文庫 Cひ1−3 キャラブン!

出版社名 小学館
出版年月 2019年4月
ISBNコード 978-4-09-406620-3
4-09-406620-9
税込価格 616円
頁数・縦 221P 15cm
シリーズ名 なぞとき遺跡発掘部

商品内容

要旨

古賀先輩からの「まかない付き」という言葉につられ、休み明け早々、発掘現場の手伝いをすることになった考古学研究室の灯里。さっそく現場に向かうと、そこには『調査を止めろ!呪われるぞ!』と書かれた奇妙な張り紙が。どうやら昔、この現場で死者が出たらしい。同じ頃、図書館にあるはずの発掘資料が行方不明になる。呪いの噂が立つ現場で、灯里たちの発掘作業は続けられるが―?福岡県あさくら市を舞台に、極貧生活をタフに乗り切る灯里と甘党で男前な古賀先輩が、発掘現場に隠された謎を解き明かす!遺跡発掘×ミステリー、第三弾!

出版社・メーカーコメント

埋もれた謎を解く!発掘×ミステリー第3弾 年末年始、怒濤の連続アルバイトを終えて、久しぶりに実家での休みを満喫していた女子大生の灯里。同じ考古学研究室に所属する古賀先輩のからの「まかない付き」という言葉につられ、休み明け早々、発掘現場の手伝いをすることに。 まったく人手が足りないという現場に向かった灯里は、現場近くの電柱にくくりつけられている奇妙な貼り紙を目にする。そこには『調査を止めろ! 呪われるぞ!』と書かれてあった。どうやらこれが人手不足の原因らしい。アルバイトの作業員たちから、近所の家々の郵便受けにも同じ内容のチラシが入れられていて、事実、この現場では、昔、死者が出たのだと聞いた灯里。不思議なことに、図書館にあるはずの発掘資料も一部がなくなっていた。呪いの噂が立つ現場で、灯里たちの発掘作業は続けられるが――? 福岡県あさくら市を舞台に、極貧生活をタフに乗り切る灯里と、甘党で男前な古賀先輩が、発掘現場に隠された厄介な謎を解き明かす! 遺跡発掘×ミステリー、第3弾!

著者紹介

日向 夏 (ヒュウガ ナツ)  
福岡県出身。Web連載していた『薬屋のひとりごと』が2012年に書籍化されヒット作となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)