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気候変動の時代を生きる 持続可能な未来へ導く教育フロンティア

出版社名 山川出版社
出版年月 2019年3月
ISBNコード 978-4-634-15149-9
4-634-15149-9
税込価格 1,620円
頁数・縦 159P 21cm

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商品内容

目次

1 「気候変動」を理解する(気候変動とは
気候変動はどうして起きるのか
気候変動による影響 ほか)
2 個人でできるアクション―学校で、職場で、個人として、私たちにできること(水・食と気候変動
家庭で使われるエネルギーと気候変動
ゴミと気候変動 ほか)
3 組織でできるアクション―学校・職場・地域と家庭における気候アクションのための学習・教育理論(幼稚園・ドイツの「森の幼稚園」における気候変動教育―その理念等をめぐって
小学校・英国アシュレイ・スクールによる学校まるごと気候変動アクション
中学高校・ホールスクールアプローチと気候変動 ほか)

出版社・メーカーコメント

★SDGs(持続可能な開発目標)のNo.13「 気候変動」!★★★2018 年の夏に日本を襲った、かつてないレベルの猛暑や台風といった異常気象。温暖化の問題は、日本だけではなく地球規模の課題として、海外では先行して取り組みがはじまっています。そのひとつの武器となるのが「教育」です。この本では、日本ではあまり知られていない世界の最前線を伝えるとともに、個人から、また学校や企業などすべての組織からできる持続可能な未来へと導くアクションをお伝えします。「気候変動」は誰にとっても他人ごとではありません。「最近、あつくなったなぁ」と感じたことのある人、環境の変化に不安を感じたことのある人、地球規模の課題といわれてもどうしたらよいかわからない人、個人から企業、政府まであらゆるところとつながっています。1人の100歩より、100人の1歩。まずはできることからはじめてみませんか?

著者紹介

永田 佳之 (ナガタ ヨシユキ)  
聖心女子大学文学部教育学科教授。博士(教育学)(国際基督教大学)。日本国際理解教育学会副会長、開発教育協会評議員、学校法人アジア学院評議員、フリースペースたまりば理事、聖心女子大学グローバル共生研究所副所長、ユネスコ/日本ESD賞国際審査委員などを務める。2007年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)