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心理学の7つの大罪 真の科学であるために私たちがすべきこと

出版社名 みすず書房
出版年月 2019年4月
ISBNコード 978-4-622-08788-5
4-622-08788-X
税込価格 4,840円
頁数・縦 330,40P 20cm

商品内容

要旨

心理学は「科学」なのか?それとも、錬金術や骨相学のような時代遅れの技術なのか?改革の旗手が描く、心理学のあるべき未来。

目次

第1の罪 心理学はバイアスの影響を免れていない
第2の罪 心理学は分析に密かな柔軟性を含ませている
第3の罪 心理学は自らを欺いている
第4の罪 心理学はデータを私物化している
第5の罪 心理学は不正行為を防止できていない
第6の罪 心理学はオープン・サイエンスに抵抗している
第7の罪 心理学はでたらめな数字で評価を行っている
救済

著者紹介

チェインバーズ,クリス (チェインバーズ,クリス)   Chambers,Chris
カーディフ大学心理学部・認知神経科学教授。同大学ブレインリサーチイメージングセンター長。認知神経科学の国際的学術誌『コーテックス』などの編集委員、2014年より「センター・フォー・オープン・サイエンス」の登録制報告委員を務め、『ガーディアン』紙のサイエンスブログ・ネットワークにも寄稿している
大塚 紳一郎 (オオツカ シンイチロウ)  
1980年、東京都に生まれる。臨床心理士。2002年慶應義塾大学文学部卒。2009年甲南大学大学院人文科学研究科博士後期課程単位取得退学。現在、ISAP(チューリッヒ)在学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)