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港町妻のとろみ 書き下ろし長編官能小説

竹書房ラブロマン文庫 さ2−2

出版社名 竹書房
出版年月 2019年4月
ISBNコード 978-4-8019-1838-2
4-8019-1838-7
税込価格 726円
頁数・縦 289P 15cm

商品内容

要旨

都会のサラリーマン生活に嫌気がさした28歳の蓮村祐輔は、北陸の寂れた港町に移り住み、保育園で働きはじめた。田舎暮らしにも慣れた頃、園児のママで、漁師の妻である高松祥子から誘惑され、とろけるような快楽を祐輔は味わう。祥子の夫は遠洋漁業に出ており、その寂しさから誘惑してきたのだった。以来、元ヤンの海女や民宿の女将など、欲求不満を抱えた地元の人妻たちから、次々と淫らな誘いを掛けられて…!?港町のほしがり妻たちを描く、ハーレム地方エロス。

著者紹介

桜井 真琴 (サクライ マコト)  
1972年、新潟県生まれ。大学卒業後、広告会社で働いていたが、2012年、「特選小説」掲載「蜜指の記憶」で官能作家デビュー。人妻や未亡人など、美熟の年上女性をヒロインとした作品を得意とし、また起伏に富んだストーリー展開に定評がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)