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食べる私

文春文庫 ひ20−9

出版社名 文藝春秋
出版年月 2019年4月
ISBNコード 978-4-16-791263-5
4-16-791263-5
税込価格 858円
頁数・縦 398P 16cm

商品内容

要旨

「おいしいものは無駄」「レシピには、人格が出る」「山に登るときは、わさびと海苔がマスト」食べ物について語れば、人間の核心が見えてくる。女優、作家、スポーツ選手や経営者ら各界で活躍する29人が、家族の思い出、好きなメニュー、幸福と孤独の原点を誠実にありのままに語る。美味しくて怖い、感動の対話集。

目次

デーブ・スペクター
林家正蔵
ハルノ宵子
黒田征太郎
ヤンヨンヒ
伊藤比呂美
ギャル曽根
美木良介
土井善晴
辻芳樹
松井今朝子
安藤優子
ジェーン・スー
渡部健
光浦靖子
堀江貴文
大宮エリー
高橋尚子
吉田秀彦
〓橋大輔
田部井淳子
山崎直子
畑正憲
小泉武夫
服部文祥
宇能鴻一郎
篠田桃紅
金子兜太
樹木希林

出版社・メーカーコメント

食について語れば、人間の核心が見えてくる。各界で“食べものとの関係に濃厚な気配が感じられる”人に会いに行き、食をめぐる対話を重ねると、そこには驚くほど豊かで多様な物語があった。雑誌「オール讀物」で足かけ3年にわたって連載した「この人のいまの味」を単行本化。29人との「食」をめぐる対話。

著者紹介

平松 洋子 (ヒラマツ ヨウコ)  
エッセイスト。岡山県倉敷市生まれ。東京女子大学文理学部社会学科卒業。食文化と暮らしをテーマに執筆活動を行う。『買えない味』で第16回Bunkamuraドゥマゴ文学賞受賞、『野蛮な読書』で第28回講談社エッセイ賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)