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米中もし戦わば 戦争の地政学

文春文庫 ナ4−1

出版社名 文藝春秋
出版年月 2019年4月
ISBNコード 978-4-16-791271-0
4-16-791271-6
税込価格 1,067円
頁数・縦 418P 16cm

商品内容

要旨

米国と中国が戦争に至る確率は、70%以上―。トランプ政権で大統領補佐官を務める「対中戦略のブレーン」が、米中戦争の可能性を徹底分析。急速に攻撃能力を増している中国と、アジアでのプレゼンス維持に苦慮する米国。両国の軍事・政治・経済、そして地政学的リスクを検証し、米中衝突の防止策を探る。

目次

第1部 中国は何を狙っているのか?
第2部 どれだけの軍事力を持っているのか?
第3部 引き金となるのはどこか?
第4部 戦場では何が起きるのか?
第5部 交渉の余地はあるのか?
第6部 力による平和への道
解説 日本の安全をどう守るのか

おすすめコメント

米中貿易戦争を仕掛けた異色の大統領補佐官が説く、米中軍事衝突の可能性。トランプの対中戦略の狙いは、全てこの本から読み取れる。

著者紹介

ナヴァロ,ピーター (ナヴァロ,ピーター)   Navarro,Peter
米大統領補佐官。大統領選挙中から政策顧問としてトランプ陣営に加わり、政権発足後は新設された国家通商会議(現・通商製造業政策局)のトップに就任。通商問題のブレーンとして米中貿易戦争を主導するなど、政権内でも強い影響力を見せている。専門は経済学
赤根 洋子 (アカネ ヨウコ)  
翻訳家。早稲田大学大学院修士課程修了(ドイツ文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)