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優れた発想はなぜゴミ箱に捨てられるのか? 限界を突破するTOCイノベーションプロセス

出版社名 ダイヤモンド社
出版年月 2019年4月
ISBNコード 978-4-478-10775-1
4-478-10775-0
税込価格 1,650円
頁数・縦 195P 19cm

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商品内容

要旨

プロセスを変えれば誰でもイノベーションは起こせる。会社のゴミ箱が宝の山になる!

目次

1 価値を創る(イノベーションに欠かせないたった一つのこと
WOW!と言われる価値を見つける“3つの目”
まだ世の中にない新商品の“WOW!カタログ”を創る
商品で語る中期経営計画“WOW!ロードマップ”
E4Vのプロセスで創ったゴールドラットの「10年後のカタログ」)
2 価値を伝える(「価値を創る」と「価値を伝える」は別問題
“変化の4象限”で既存商品のWOW!を創る
よい商品だから売れるとは限らない―“市場の教育”
カーナビ市場でブレークスルーを起こしたパナソニック
わずか1日半のワークショップで経営幹部を驚かせたトヨタの有志たち)
3 実現への道のりを創る(多くの人の助けなしにはイノベーションは実現できない
失敗を学びに変える“ミステリー分析”
参加メンバーの志を一つにする“ODSC”の3つの質問
目標からたどって考える“バックキャスト工程表”
相手がYESと言わざるをえない“断れない提案”
開けても閉めても心地よい窓を開発したLIXIL
日本の伝統産業に革新を起こした京都きものルネッサンス)

おすすめコメント

ゴールドラット博士が開発したTOCの考え方にもとづく革新的なイノベーションプロセスを紹介。あらかじめ用意した質問に答えていくだけで、アイデア立案から企画提出、商品開発、市場投入までのすべてのプロセスを実践できる。周囲の協力を得ながら目標を達成できるようになる。

著者紹介

岸良 裕司 (キシラ ユウジ)  
1959年生まれ。ゴールドラットジャパンCEO。全体最適のマネジメント理論TOC(Theory of Constraints:制約理論)をあらゆる産業界、行政改革で実践。活動成果の一つとして発表された「三方良しの公共事業改革」は、ゴールドラット博士の絶賛を浴び、2007年4月に国策として正式に採用された。成果の数々は国際的に高い評価を得て、活動の舞台を日本のみならず世界中に広げている。2008年4月、ゴールドラット博士に請われてゴールドラットコンサルティング(現ゴールドラット)ディレクターに就任し、日本代表となる。東京大学MMRC(ものづくり経営研究センター)非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)