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「他人の目」が気になる人へ 続

ひとりがラクになるヒント

光文社知恵の森文庫 tみ4−2

出版社名 光文社
出版年月 2019年4月
ISBNコード 978-4-334-78768-4
4-334-78768-1
税込価格 770円
頁数・縦 250P 16cm
シリーズ名 「見た目」が気になる!症候群(シンドローム)

商品内容

要旨

「ひとりで外食ができない」「SNS上の友達の数が少なくて恥ずかしい」「職場で孤立し、つらい」「独り身で老いていくのが不安」―。人生の様々な場面に潜む「ひとり」の不安の多くは「他人の目」が原因で、「ありのままの自分」と「つながる」ことで軽減が可能です。よりよい人生のために「ひとり」への不安を手放そう!好評シリーズ第2弾。

目次

第1章 なぜ「ひとり」がつらいのか?
第2章 「ひとり」への耐性は、生まれながらに決まっている
第3章 「つながり」の感じ方
第4章 「ありのままの自分」って?
第5章 「与える姿勢」が「ひとり」をラクにする
第6章 ある日突然、「ひとり」になってしまったら

おすすめコメント

大好評『「他人の目」が気になる人へ』第二弾では「ひとりが怖い」という心理に焦点を当てて、人気精神科医が丁寧に解説します。

著者紹介

水島 広子 (ミズシマ ヒロコ)  
1968年、東京都生まれ。精神科医。慶應義塾大学医学部卒業、同大学院修了(医学博士)。慶應義塾大学医学部精神神経科勤務を経て、2000年6月〜2005年8月、衆議院議員として児童虐待防止法の抜本的改正などを実現。日本における対人関係療法の第一人者。現在は、対人関係療法専門クリニック院長、慶應義塾大学医学部非常勤講師(精神神経科)、アティテューディナル・ヒーリング・ジャパン(AHJ)代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)