密教美術形成史の研究 北西インドを中心として
| 出版社名 | 起心書房 |
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| 出版年月 | 2019年3月 |
| ISBNコード |
978-4-907022-16-7
(4-907022-16-6) |
| 税込価格 | 13,200円 |
| 頁数・縦 | 584P 22cm |
商品内容
| 要旨 |
「文明の十字路」北西インドを中心に、世界史的視野から密教美術の誕生に迫る。「ガンダーラ仏」で知られる北西インドでは、東西文明のせめぎ合いの中で、密教の時代まで仏教が存続し、その影響は中国やチベットにまで及んだ。本書は、その密教美術の形成過程を総合的に分析した、わが国で初めての本格的研究書。図版多数。 |
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| 目次 |
第1章 ガンダーラ的古代からインド的中世へ(ガンダーラ出土の大理石製菩薩頭部と、2世紀後半頃のローマ彫刻―タパ・ショトールの塑像との様式的関連も視野に入れて |


