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歌の旅びと ぶらり歌旅、お国旅 西日本・沖縄編

集英社文庫 い5−43

出版社名 集英社
出版年月 2019年4月
ISBNコード 978-4-08-745867-1
4-08-745867-9
税込価格 648円
頁数・縦 284P 16cm
シリーズ名 歌の旅びと ぶらり歌旅、お国旅

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商品内容

要旨

「生まれたときから、ずっと旅を続けてきたような気がする」―そう語る著者の旅の途上には、常に歌があった。民謡、歌謡曲、ポップスやフォーク・ソング。日本の歌の源流をさぐる旅をし、数々の名曲の作詞を手掛けた著者だからこそ気づいた、“ご当地”と歌の関係。いにしえの国際都市・京都や、神話のふるさと・鳥取、絆と和らぎの沖縄など…。西日本・沖縄を巡る、歌と旅のエッセイ。NHKラジオ深夜便の人気コーナーを文庫化。

目次

旅のはじめに
京都、滋賀、大阪、兵庫を訪ねて
紀伊半島を訪ねて
山陰を訪ねて
瀬戸内沿岸を訪ねて
四国を訪ねて
九州、沖縄を訪ねて
旅の終りに

出版社・メーカーコメント

NHKラジオ深夜便の人気コーナーを文庫化。旅した地には、常に歌があった。歌×旅のエッセイ「生まれたときから、ずっと旅を続けてきたような気がする」─―そう語る著者のそう語る著者の旅の途上には、常に歌があった。民謡、歌謡曲、ポップスやフォーク・ソング。日本の歌の源流をさぐる旅をし、数々の名曲の作詞を手掛けた著者だからこそ気づいた、"ご当地"と歌の関係。いにしえの国際都市・京都や、神話のふるさと・鳥取、絆と和らぎの沖縄など……。西日本・沖縄を巡る、歌と旅のエッセイ。

著者紹介

五木 寛之 (イツキ ヒロユキ)  
1932年福岡県生まれ。生後間もなく朝鮮半島に渡り、戦後引揚げる。早稲田大学ロシア文学科中退。PR誌編集者、放送作家、作詞家、ルポライターなど多くの職業を遍歴。66年「さらばモスクワ愚連隊」で小説現代新人賞、67年『蒼ざめた馬を見よ』で直木賞、76年『青春の門』で吉川英治文学賞を受賞。後に菊池寛賞、毎日出版文化賞特別賞、NHK放送文化賞など。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)