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成功する起業家は「居場所」を選ぶ 最速で事業を育てる環境をデザインする方法

出版社名 日経BP社
出版年月 2019年4月
ISBNコード 978-4-8222-8953-9
4-8222-8953-2
税込価格 1,980円
頁数・縦 423P 19cm

商品内容

要旨

東大で200以上のプロジェクトを支援してきたアクセラレーターが明かす、ビジネスモデルより大切な「経営環境の4要素」。PLACE―どこでやるか?PEOPLE―誰とつながるか?PRACTICE―どう訓練するか?PROCESS―どう仕組みを作るか?

目次

第1部 なぜ環境が重要か(限界と課題、そして環境の影響力
Place―起業で直面する問題は場所が解消する
People―起業家の力を引き出す「人」の存在
People―素早く成長するための練習法
Process―意思決定の役に立つプロセス改善)
第2部 どうやって環境を選ぶべきか(良い選択をするための8つの知恵
自分に合った環境を賢く選ぶ方法
特別対談 伝説の起業家・鎌田富久氏と語る「イノベーションを育む環境」の選び方・作り方)
第3部 環境を自らデザインする(Place―学びを加速させる場所に育てる
People―皆で成長していくネットワークを作る
Practice―効果的に訓練を続ける方法を知る
Process―チームの創造性を高めるプロセス)

出版社・メーカーコメント

東大で200以上のプロジェクトを支援してきた アクセラレーターが明かす!ビジネスモデルより大切な「経営環境の4要素」 近年は、起業やイノベーションに関する情報にあふれています。それでも起業でうまくいかない(または起業する前に諦めてしまう)人が絶えないのは、 知識やノウハウ以外の部分に成否を分ける要素があるからではないか? 長年、起業支援を行ってきた著者は、そんな問題意識を持つようになりました。そこでこの本では、スタートアップを取り巻く「環境」に注目し、 成功を導く(そして失敗をできるだけ防ぐ)要素を分析しています。それが、以下の「4つのP」です。●Place:どこでやるか?●People:誰とつながるか?●Practice:どう訓練するか?●Process:どう仕組みを作るか?

著者紹介

馬田 隆明 (ウマダ タカアキ)  
University of Torontoを卒業後、日本マイクロソフト株式会社に入社。『Microsoft Visual Studio』のプロダクトマネジャーやMicrosoftの最新技術を伝えるテクニカルエバンジェリストなどを務めた後、スタートアップの支援を行う。2016年6月より東京大学産学協創推進本部にて学生や研究者のスタートアップ支援活動に従事し、学業以外のサイドプロジェクトを行う『東京大学本郷テックガレージ』や、卒業生・現役生・研究者向けのスタートアップのインセプション(起点)プログラム『東京大学FoundX』でディレクターを務めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)