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逆島断雄 本土最終防衛決戦編1

講談社文庫 い101−8

出版社名 講談社
出版年月 2019年4月
ISBNコード 978-4-06-515339-0
4-06-515339-5
税込価格 990円
頁数・縦 477P 15cm
シリーズ名 逆島断雄

商品内容

要旨

九州博多湾沖に結集する百万を超える氾=エウロペ大上陸部隊!対するはタツオ率いる十代の新任少尉六名と決戦兵器「須佐乃男」。北不二演習場での厳しい訓練の日々、新たに関西から加わった百年にひとりの呪術の天才、そして新薬でタツオが幻視した新友の死の真相は?―青春アクション・エンタメ小説!

出版社・メーカーコメント

「異種格闘技戦」ののち東島進駐官養成高校を繰り上げ卒業となった逆島断雄らは、16歳にして進駐軍少尉となり北不二総合演習場で特殊訓練に明け暮れていた。120万人と言われる氾帝国=エウロペ連合の上陸軍から日之元本土を守る決戦兵器「須佐乃男」の正・副操縦者のセレクションを兼ねていた。断雄は正操縦者の最有力候補だった。皇国最大の危機を目前にして、15〜16歳の新任士官たちは……。 「異種格闘技戦」ののち東島進駐官養成高校を繰り上げ卒業となった逆島断雄らは、16歳にして進駐軍少尉となり北不二総合演習場で特殊訓練に明け暮れていた。120万人と言われる氾帝国=エウロペ連合の上陸軍から日之元本土を守る決戦兵器「須佐乃男」の正・副操縦者のセレクションを兼ねていた。17人の候補者のうち、正操縦者1名・副6名に絞られるのだ。断雄は正操縦者の最有力候補だった。だが、副操縦者候補には兄・崋山を断雄に殺され復讐を誓う、東園寺彩子も含まれていた。皇国最大の危機を目前にして、15〜16歳の新任士官たちは……。

著者紹介

石田 衣良 (イシダ イラ)  
1960年、東京都生まれ。’84年成蹊大学卒業後、広告制作会社勤務を経て、フリーのコピーライターとして活躍。’97年『池袋ウエストゲートパーク』で、第36回オール讀物推理小説新人賞を受賞し作家デビュー。2003年『4TEENフォーティーン』で第129回直木賞受賞。’06年『眠れぬ真珠』で第13回島清恋愛文学賞受賞。’13年『北斗 ある殺人者の回心』で第8回中央公論文芸賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)