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学校を変えるいじめの科学

出版社名 日本評論社
出版年月 2019年4月
ISBNコード 978-4-535-56377-3
4-535-56377-2
税込価格 2,160円
頁数・縦 245P 21cm

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商品内容

要旨

いじめ対策にエビデンスを!経験則では子どもを救えない。世界の研究で効果の確かめられた手法を、教育現場で使いこなそう。

目次

いじめ対策になぜ「科学」が必要なのか―経験則の罠
第1部 いじめを科学で捉える(いじめをキーワードで定義する―「いじめ」と「いじり」を切り離す
加害者―シンキング・エラーをどう正すか
被害者―沈黙・孤立を防ぐために
傍観者―いじめ防止の鍵を握る存在
ネットいじめ―現状と対策
いじめを縦軸と横軸で整理する)
第2部 いじめを予防する(いじめ対策の前提―教師が傍観者から脱し、加害モデルにならないこと
包括的取り組みの必要性
いじめ対策の全体デザイン
いじめ予防授業を始める前に
いじめ予防授業の具体的内容
保護者支援のデザインと方法―何を知らせ、どう支援するのか
学校風土を改善する)
第3部 起こってしまったいじめに対応する(いじめが生じた後の具体的介入
わが子が加害者・被害者になったとき、保護者は何をすべきか
二次障害としてのいじめ―いじめ重大事態に含まれる気になるケース
教育に科学を)

著者紹介

和久田 学 (ワクタ マナブ)  
1986年静岡大学教育学部卒業。その後2011年まで特別支援学校教諭として勤務。2012年大阪大学大学院大阪大学・金沢大学・浜松医科大学連合小児発達学研究科後期博士課程修了(小児発達学)。現在、公益社団法人子どもの発達科学研究所主席研究員、大阪大学大学院連合小児発達学研究科特任講師。子どもの問題行動(いじめや不登校、暴力行為)の予防・介入支援に関するプログラムや教材の開発、支援者トレーニングに取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)