• 本

女について

出版社名 明月堂書店
出版年月 2019年4月
ISBNコード 978-4-903145-65-5
4-903145-65-4
税込価格 1,650円
頁数・縦 117P 19cm

商品内容

要旨

近代哲学の父が語る古典的女性観。これは不快な文章なのか、得心する告白なのか、それとも女性賛美か。

目次

女について
昭和二十七年版 訳者解説
ショーペンハウェルの『女について』
おまけ対談 挿画と造本について―東海林ユキエさんと鍋を囲んで語る/訊き手横山茂彦

著者紹介

ショーペンハウェル,アルトゥル (ショーペンハウェル,アルトゥル)   Schopenhauer,Arthur
1788年〜1860年。ドイツの哲学者。一般には厭世思想の持ち主として知られている。特に一九世紀末にドイツで持てはやされ、非合理主義の源流とも言われている
石井 立 (イシイ タツ)  
1923年、神奈川県出身。編集者、翻訳家。1946年、京都帝大卒。1964年没(享年40歳)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)