• 本

家事は8割捨てていい

出版社名 宝島社
出版年月 2019年4月
ISBNコード 978-4-8002-8793-9
4-8002-8793-6
税込価格 1,296円
頁数・縦 188P 19cm

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商品内容

要旨

良いママ・良い妻を捨てれば楽になる!35の家事ダイエット術。

目次

INTRODUCTION 手抜き家事じゃダメかしら?
1 イヤな家事は、やらなくていい。(洗濯の回数を少しでも減らす
コインランドリーも清潔に進化中
一枚でも、たたむものを減らしたい ほか)
2 つけ置きだけで除菌&消臭&漂白の「ほっとく家事」(パワー過炭酸って知ってる?
キッチンの「ほっとく家事」
スポンジの簡単除菌とニオイ対策 ほか)
3 お父さんを「家事男子」に 子どもを「家事っ子」に(まずはみんなのご意見を聞いてみる
できそうもないことは頑張らない
家事の家庭内「外注」計画を立てる ほか)
4 「家事が楽になるかどうか?」で家電は選ぶ(家電を選ぶ3つの尺度)

おすすめコメント

『「家事のしすぎ」が日本を滅ぼす』で日本人女性の家事負担に警鐘を鳴らした佐光紀子さんによる、 「家事のへらし方」の実践集です。タオルを麻にしてみる、重曹を使ってみる、一見すると「丁寧な暮らし」を目指しているようですが、 家事の手間が省ける秘訣があるのです。そしてもちろん、最新家電も利用します。本書を読むと、家事の負担がへると共に、家族の絆も深くなります。

著者紹介

佐光 紀子 (サコウ ノリコ)  
1961年、東京都生まれ。1984年、国際基督教大学卒業。繊維メーカーや証券会社で翻訳や調査に携わったあと、フリーの翻訳者に。とある本の翻訳をきっかけに、重曹や酢などの自然素材を使った家事に目覚め、研究を始める。2002年、『キッチンの材料でおそうじするナチュラルクリーニング』(ブロンズ新社)を出版。以降、掃除講座や執筆活動を展開中。2016年、上智大学大学院グローバル・スタディーズ研究科博士前期課程修了(修士号取得)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)