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階段を「下りる」人はなぜ寝たきりにならないのか?

ShoPro Books

出版社名 小学館集英社プロダクション
出版年月 2019年4月
ISBNコード 978-4-7968-7775-6
4-7968-7775-4
税込価格 1,320円
頁数・縦 109P 21cm

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商品内容

要旨

足腰だけではない!階段を「下りる」効果。

目次

はじめに(寝たきりを防ぐためには、転ばないことが大事
階段を「下りる」ことで、転びにくくなる)
第1章 なぜ階段を「下りる」といいのか(家に閉じこもっていると死が近づいてくる
日常生活の動きは思っている以上に複雑 ほか)
第2章 実践!階段の「下り方」(階段の下り方のポイント1 拇指球で階段の面を踏みしめる
階段の下り方のポイント2 下りやすい階段を使う ほか)
第3章 足腰だけではない!実はスゴイ、階段を下りる効果(成長ホルモンが分泌されて若々しくなる
DHEAが体の酸化を防ぐ ほか)
第4章 階段を「下りる」効果を高める健康習慣(生きがいを持つ
次の一歩のことだけを考える ほか)

おすすめコメント

加齢とともに筋肉は衰えますが、特に「速筋」が衰えていきます。 速筋は、転びそうになったときにグッと踏みとどまる力を出すので、転倒防止に役立ちます。 この速筋、実は歩くだけでは鍛えられません。もっとも簡単に鍛える方法が、階段を下りることなのです。   ●なぜ、階段を「下りる」といい? 1、加齢にともない速筋は減っていく。 2、下りる動作は、ゆっくりで簡単。 3、歩くだけでは転倒防止に不十分。   ●こんな方に読んでほしい! ・トレーニングが苦手。 ・つまづくことが増えた。 ・外出することが減った。 ・認知症になるのが怖い。

出版社・メーカーコメント

日常動作で「転ばない」体づくり!寝たきりも、認知症もNO!健康番組で人気の、白澤先生が教える超やさしい健康習慣!加齢とともに筋肉は衰えますが、特に「速筋」が衰えていきます。速筋は、転びそうになったときにグッと踏みとどまる力を出すので、転倒防止に役立ちます。この速筋、実は歩くだけでは鍛えられません。もっとも簡単に鍛える方法が、階段を下りることなのです。

著者紹介

白澤 卓二 (シラサワ タクジ)  
お茶の水健康長寿クリニック院長。医学博士。1958年神奈川県生まれ。千葉大学医学部卒業後、同大大学院医学研究科博士課程修了。順天堂大学大学院医学研究科加齢制御医学講座教授を経て現職。専門は寿命制御遺伝子の分子遺伝学、アルツハイマー型認知症の分子生物学など。日本でのアンチエイジング研究の第一人者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)