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現代の職人 質を極める生き方、働き方

PHP新書 1184

出版社名 PHP研究所
出版年月 2019年4月
ISBNコード 978-4-569-84290-5
4-569-84290-9
税込価格 946円
頁数・縦 202P 18cm

商品内容

要旨

様々な仕事がパソコンやスマートフォンの画面上で行われ、やがてAIが人間の職業を代替する、といわれる現代。そんな中で、日本の職人の手による甲冑や陶器、酒などが世界の人びとを惹き付けてやまないのはなぜなのか。もう一度、ものづくりの原点へ。そして働くこと、生きることの原点へ。著者を全国の匠たちの現場に向かわせたものとは何だったのか、ぜひ発見していただきたい。

目次

日本の職人文化とは?
加賀友禅(石川県)
江戸切子(東京都)
南部杜氏(岩手県)
魔鏡(京都府)
パイプ(東京都)
宮島彫り(広島県)
甲冑(東京都)
明珍火箸(兵庫県)
大島紬(鹿児島県)
大堀相馬焼(福島県)
高千穂神楽面(宮崎県)

おすすめコメント

21世紀のデジタル化の時代に、なぜ「職人の道」を歩むのか? 海外に誇る日本のものづくりを未来に伝える「平成の匠」を全国に訪ねる。

著者紹介

早坂 隆 (ハヤサカ タカシ)  
昭和48(1973)年、愛知県生まれ。ノンフィクション作家。『昭和十七年の夏 幻の甲子園』(文藝春秋)でミズノスポーツライター賞最優秀賞を受賞。日本文藝家協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)