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いやでも数学が面白くなる 「勝利の方程式」は解けるのか?

ブルーバックス B−2092

出版社名 講談社
出版年月 2019年4月
ISBNコード 978-4-06-515487-8
4-06-515487-1
税込価格 1,080円
頁数・縦 254P 18cm

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商品内容

要旨

「数学」は人類史上最大の発明だ!「ゼロの発見」はなぜ、画期的だったのか?座標の発明に貢献した意外な生きものとは?微分・積分が最速で理解できる、いちばん簡単な考え方は?「ビジネス上の決断」や「人生の選択」で役立つ数学的思考法があった!そして意外にも、算数よりずっとやさしい!?おどろきのエピソード満載で語る、誰でも楽しめる「超」入門書。

目次

第1章 数は人類の叡智の極致である―万能な記号としての「数」の誕生(700万年を要した数の発明
さまざまな数―「ゼロの発見」が拡張した世界
数の「単位」と「方向」)
第2章 「思考を整理する道具」グラフと関数―なんでも変換してみよう(座標―画期的な大発明!
なんでもグラフにしてみよう!
なんでも関数で表そう!)
第3章 数式はすごい―直感を可視化するその威力(自然現象はなぜ数式で表せるのか?
数式はどう役に立つか
天秤を数学に持ち込んだ「方程式」
確率統計に惑わされないために)
第4章 微かに分ける「微分」―本質を理解する「分割の思想」(「微分」とはなにか
「微分する」とはどういうことか―その具体的方法
微分を応用する)
第5章 分けたものを積む「積分」―「仮想の足し算」で面積と体積を求める法(「積分」とはなにか
「積分する」とはどういうことか―その具体的方法
積分を応用する
微分と積分は“表裏一体”―不可分なその関係)

おすすめコメント

人類史上最大の発明は「数学」である! 円周率や無理数との出会い、ゼロの発見など、エピソード満載で語る新しい数学入門。

著者紹介

志村 史夫 (シムラ フミオ)  
1948年、東京・駒込生まれ。工学博士(名古屋大学・応用物理)。日本電気中央研究所、モンサント・セントルイス研究所、ノースカロライナ州立大学教授(Tenure:終身在職権付)、静岡理工科大学教授を経て、静岡理工科大学名誉教授。応用物理学会フェロー・終身会員、日本文藝家協会会員。日本とアメリカで長らく半導体結晶などの研究に従事したが、現在は古代文明、自然哲学、基礎物理学、生物機能などに興味を拡げている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)