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〈図解〉始まりの科学 原点に迫ると今もわかる!

出版社名 学研プラス
出版年月 2019年4月
ISBNコード 978-4-05-406712-7
4-05-406712-3
税込価格 734円
頁数・縦 127P 21cm

商品内容

要旨

本書のテーマは、この世界と宇宙のあらゆる事物の“誕生秘話”を科学の目と言葉で追うことです。つまり、何も存在しない“空虚”の中から事物がどうやって姿を現し、存在し始めたのかが焦点です。これらを知ることは、事物の本質の理解に繋がります。また事物の歴史を過去から現在までたどることにより、われわれは多少とも未来を展望することもできるようになります。

目次

太陽の始まり―人類と地球の運命をにぎる星
銀河の始まり―宇宙の大衝突が銀河を生み出す
宇宙の始まり―宇宙膨張を加速させる謎のエネルギー
時間の始まり―「絶対時間」から「存在しない時間」まで
地球の始まり―おおもとは岩石物質か、ガス物質か?
海の始まり―氷の彗星か、ぐらついた木星軌道の産物か?
生命の始まり―地球で生まれたか、宇宙から飛来したか?
種の始まり―生物は自然選択では進化しない?
人類の始まり―人間になったものと消え去ったもの
オスとメス(性)の始まり―オスの染色体、消滅の危機?
日本人の始まり―さまざまな民族が列島に集結
知性の始まり―人間の知性とAIの知能
“第2人類”の始まり―人類の進化か、それとも退化?
宇宙文明圏の始まり―技術文明発展の3段階

おすすめコメント

はじまりを知れば、未来もわかる!この世界の物事のすべては、あるとき、どこかで始まった。それらは、いつ、どのようにして始まったのか? 宇宙、銀河、太陽系の始まりから、時間、生命、種、オスとメスの始まりまで、科学の原点を探究する!