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上野−会津百五十年後の密約

十津川警部シリーズ

出版社名 文藝春秋
出版年月 2019年4月
ISBNコード 978-4-16-391010-9
4-16-391010-7
税込価格 1,058円
頁数・縦 234P 18cm

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商品内容

要旨

明治維新から数えて百五十年を超え、歴史に対する認識が次々に見直される中、上野の西郷隆盛像を破壊せよ、という脅迫状が届いた。犯行グループは「歴史を正す者」と名乗る集団。警備中に、東武鉄道への爆破予告も。十津川は「特急リバティ会津」に乗り、会津若松へ。さらに犯人から、東京都などに対し、二十億円の要求が届く。これは会津人から、明治新政府の流れを継ぐ“政府”に対する復讐なのか?

著者紹介

西村 京太郎 (ニシムラ キョウタロウ)  
1930年東京生まれ。63年「歪んだ朝」で第2回オール讀物推理小説新人賞を受賞、作家デビュー。65年「天使の傷痕」で第11回江戸川乱歩賞受賞、81年に「終着駅殺人事件」で第34回日本推理作家協会賞(長編部門)を受賞。04年に第8回日本ミステリー文学大賞、10年に第45回長谷川伸賞、さらには19年に第4回吉川英治文庫賞を受賞。現在も精力的に活躍している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)