• 本

田中角栄の「戦争と平和」

出版社名 宝島社
出版年月 2019年5月
ISBNコード 978-4-8002-9434-0
4-8002-9434-7
税込価格 1,430円
頁数・縦 239P 19cm

商品内容

要旨

「戦争の時代」を生き抜いた角栄の平和論。

目次

第1章 戦争と従軍(海軍兵志望
破れた夢
戦場のディアナ・ダービン ほか)
第2章 外交と憲法(早坂茂三の「スクープ」
国会で語った「かすかな喜び」
改憲は国民が決めること ほか)
第3章 人生の価値(理研は「人生の大学」
「親書の秘密」
「防衛庁長官」の決まり方 ほか)

おすすめコメント

「戦争を知っている世代がいなくなったとき、日本は怖いことになる」――護憲と平和主義を貫いた田中角栄の言葉は、いまなお時代を鋭く射抜く力を持っている。「死んでたまるか」と戦中を生き抜いた角栄の「従軍時代」と、政治家として体現した保守の平和主義を、心に残る言葉とともに読み解く。古き良き日本人が大切に守り続けてきた「平凡な幸せ」の原点がここにある。