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高校サッカーボーイズU−16

角川文庫 は38−6

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2019年4月
ISBNコード 978-4-04-107771-9
4-04-107771-0
税込価格 660円
頁数・縦 279P 15cm

商品内容

要旨

春から高校生になった遼介は、関東の強豪サッカー部に入部。新入部員約50名でスタートした部活に励むが、レベルの高い部内では、1年生チームの中ですらポジションを確保できずにいた。やがて1年生は2チームに分裂し、紅白戦が開催される。勝敗によって両チームの選手を入れ替えるルールで、遼介はチーム内での立場を思い知らされ、夏の1年生大会、ルーキーズ杯へと向かうが―。熱くてリアルな青春サッカー小説。

おすすめコメント

無名の高校生16歳、リアル青春サッカー小説。2011年、高校生になった武井遼介は、関東の強豪サッカー部に入部する。東日本大震災から1ヶ月、普通にサッカーができる現状に葛藤を抱きながら、遼介は新入部員約50名でスタートした部活に励む――。

著者紹介

はらだ みずき (ハラダ ミズキ)  
千葉県生まれ。2006年『サッカーボーイズ 再会のグラウンド』でデビュー。「サッカーボーイズ」シリーズは、『サッカーボーイズ13歳 雨上がりのグラウンド』から『サッカーボーイズ卒業 ラストゲーム』と続く大ヒットとなる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)