富士山 信仰と表象の文化史
| 出版社名 | 慶應義塾大学出版会 |
|---|---|
| 出版年月 | 2019年4月 |
| ISBNコード |
978-4-7664-2542-0
(4-7664-2542-1) |
| 税込価格 | 4,950円 |
| 頁数・縦 | 332,30P 20cm |
商品内容
| 要旨 |
日本最高峰の霊山はなぜ、「信仰の対象と芸術の源泉」なのか。その山容に日本人は、そして外国人は何を見てきたのか。文献調査、フィールドワーク、インタビューからその多層的・複合的な姿を明らかにする。 |
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| 目次 |
第1部 富士山の自然と文化(荒ぶる山 |



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本書では、日本最古の書物におけるイメージからはじまり、宗教的、愛国的、商業的象徴へと変化してきた「表象としての富士山」の複雑性をひも解いていく。