• 本

経営戦略としての知財

出版社名 CCCメディアハウス
出版年月 2019年5月
ISBNコード 978-4-484-19212-3
4-484-19212-8
税込価格 1,760円
頁数・縦 263P 19cm

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商品内容

要旨

オープンイノベーションの時代、自社はどう動けばいいのか?データも知的資産、どれだけうまく扱うか?中国が知財を盗んで勃発した米中貿易戦争、日本への影響は?第4次産業革命下での知財の最新知識。

目次

第1章 新しい戦場へ
第2章 データをめぐる争い
第3章 日本企業のオープンイノベーション
第4章 ベンチャー企業もパートナー
第5章 世界のリアル
第6章 近未来の知的資産戦略

おすすめコメント

知財は国や企業の競争力の要になるが、日本企業が今後グローバル産業競争を優位に戦い続けるには、経営者層が知財を理解し、事業部門を含め、全社で積極的に知財を使いこなせるか否かにかかっている。知財機能をツールとして使うために知っておくべきこと、できることを網羅した、第4次産業革命への対応策。

著者紹介

久慈 直登 (クジ ナオト)  
日本知的財産協会専務理事。日本知財学会副会長。元本田技研工業株式会社(ホンダ)知的財産部長。1952年岩手県久慈市生まれ。学習院大学大学院法学研究科修士課程修了後、ホンダに入社。初代知的財産部長を2001年から11年まで務めた。ホンダ在職中に自ら企画提案した、環境技術を世界で使うための知財の仕組み「WIPO GREEN」は、13年にWIPO(世界知的所有機関)により、正式採用されている。12年より日本知的財産協会専務理事、あわせて14年より日本知財学会副会長を務めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)