• 本

ちいさい・おおきい・よわい・つよい 123

小児科の先生が車椅子だったら 私とあなたの「障害」のはなし

  • 熊谷晋一郎/著 石川憲彦/〔ほか〕Chio通信・著書
出版社名 ジャパンマシニスト社
出版年月 2019年4月
ISBNコード 978-4-88049-923-9
4-88049-923-4
税込価格 1,728円
頁数・縦 192P 19cm
シリーズ名 ちいさい・おおきい・よわい・つよい

商品内容

要旨

これは、二〇一八年秋から冬にかけての“ち・お”“お・は”イベントの講演録。筆者が読者の親子とつくりあげた時間をいま、ここに。

目次

第1章 私の体を見てください―「ふつう」とちがうところはどこでしょう?(まだまだうまくいかないことがある
障害って、どこにあるんだろう?
みんなは、見えにくい障害もってる? ほか)
第2章 こどものころのはなし―祈りながら母は幼い私を組み伏せた(リハビリで骨折
愛情というものが私たちを殺す
三歳の子にこんな目をさせてしまった ほか)
第3章 障害と競争と依存の関係―アスリート・パラリンピアンと依存症当事者研究より(ゲームが変わると、障害者の範囲も変わる
依存症は依存できない病
虐待から生まれる究極の前向き思考 ほか)
Chio通信

著者紹介

熊谷 晋一郎 (クマガヤ シンイチロウ)  
1977年山口県生まれ。小児科医。東京大学先端科学技術研究センター准教授。“ちいさい・おおきい・よわい・つよいNo.118”から編集協力人。当事者研究にとりくむ。新生児仮死の後遺症から脳性麻痺になり、以後、車椅子で生活。小中高は普通学校で過ごす(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)