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共感障害 「話が通じない」の正体

出版社名 新潮社
出版年月 2019年4月
ISBNコード 978-4-10-352551-6
4-10-352551-7
税込価格 1,080円
頁数・縦 204P 18cm

商品内容

要旨

挨拶を返さない、人の話にうなずかない、同僚の片付けを手伝わない、目を合わさないなど、「当たり前のこと」をしない人々。職場や家庭であなたを困らせていませんか?脳科学から見えてきた困った人とのつきあい方。

目次

はじめに―「話が通じない」は、心ではなく脳の問題である
第1章 脳が違えば、見ているものが違う(「定型」がわからない
男たちの気持ちがわかる理由
「定型」を知る ほか)
第2章 共感障害とは何か(認識フレームの欠如が個性を作る
脳の理想の使い方
エリート脳、二世脳 ほか)
第3章 共感障害と生きる(挨拶ができない子を見逃してはいけない
二つの指導法
共感障害者を導く方法 ほか)
おわりに―「共感障害」の発見

著者紹介

黒川 伊保子 (クロカワ イホコ)  
1959(昭和34)年、長野県生れ。奈良女子大学理学部物理学科卒。株式会社感性リサーチ代表取締役。メーカーでAI研究に携わったのち、ことばの感性の研究を始める。気持ちよいと感じることばに男女の違いがあることを発見、独自のマーケティング論を拓く(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)