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氷雪の殺人 新装版

文春文庫 う14−24

出版社名 文藝春秋
出版年月 2019年5月
ISBNコード 978-4-16-791276-5
4-16-791276-7
税込価格 814円
頁数・縦 428P 16cm
シリーズ名 氷雪の殺人

商品内容

要旨

美しい利尻富士で、一人の会社員が不審死した。警察庁刑事局長の兄・陽一郎から内々に調査を頼まれた浅見光彦は利尻島を訪れ、ある女性から託されたメッセージを足がかりに調査を進めるが―。兄弟の思いは、“国”を動かすことができるのか。「日本人の覚悟」に迫る浅見の姿が熱い!内田康夫の代表作、渾身のミステリー!

おすすめコメント

あの日、利尻島にわたったのは誰だったのか。警察庁エリートの兄とともに謎を追う浅見光彦が巨大組織の正義と対峙! 傑作ミステリ。

著者紹介

内田 康夫 (ウチダ ヤスオ)  
1934年、東京生まれ。コピーライター、テレビCM制作会社経営を経て1980年、「死者の木霊」でデビュー。以後、文筆活動に入る。いまや国民的“名探偵”である浅見光彦は3作目の「後鳥羽伝説殺人事件」で誕生。以来、大変な人気を博す。2007年、第11回日本ミステリー文学大賞受賞。2016年4月には、軽井沢に「浅見光彦記念館」がオープン。2018年逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)