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前方後円墳 巨大古墳はなぜ造られたか

シリーズ古代史をひらく

出版社名 岩波書店
出版年月 2019年5月
ISBNコード 978-4-00-028495-0
4-00-028495-9
税込価格 2,860円
頁数・縦 317P 19cm

商品内容

要旨

日本列島では三世紀半ば以降、箸墓古墳や大山古墳(仁徳天皇陵)ほか、驚くほど巨大な前方後円墳がいくつも生まれた。なぜこの時期に、この形状で造られたのか。最新の発掘成果から描くことのできる、当時の社会のありようとは?考古学と歴史学がタッグを組み、長年問われ続けてきた古代の“巨大な謎”に挑む。

目次

“前方後円墳”への招待
前方後円墳とは何か
古墳と政治秩序
国の形成と戦い
歴史学から見た古墳時代
加耶の情勢変動と倭
前方後円墳が語る古代の日韓関係
座談会 いま“古墳”から何が見えるか

著者紹介

吉村 武彦 (ヨシムラ タケヒコ)  
1945年生。明治大学名誉教授。日本古代史
吉川 真司 (ヨシカワ シンジ)  
1960年生。京都大学教授。日本古代史
川尻 秋生 (カワジリ アキオ)  
1961年生。早稲田大学教授。日本古代史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)