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流通モード進化論

出版社名 千倉書房
出版年月 2019年4月
ISBNコード 978-4-8051-1170-3
4-8051-1170-4
税込価格 3,520円
頁数・縦 295P 22cm

商品内容

要旨

多種多様な流通モード、そのダイナミックな変化の背景にある生産、消費、技術、法規制、インフラの姿を日本経済の大きな「物語」として描き出す。

目次

第1章 現代流通を見る視角(多様化する流通モード
モード多様化を捉える視点
顧客価値の形成
実物流通(トランスベクション)の活動編成
取引流通活動の編成様式
流通モードの適所)
第2章 マス・モード:現代流通の原点(マス・モードに先行する伝統モード
マス・マーケティング・モード
総合小売モード
総合小売の揺らぎ)
第3章 新しい商品世界へのモード適応(新流通モードのインフラ基盤
市場細分化
大量・顧客対応
製品多品目化への商業モード進化)
第4章 乱流市場でのモード進化(乱流市場での流通モード進化ベクトル
優位活動形質としてのサプライチェーン
SCM実現の困難性
商業とマーケティングとの部分的ハイブリッド・モード)
第5章 スマート・モードを目指して(スマート・モード
実店舗型スマート企業のモード特性
ネット通販革命)

著者紹介

田村 正紀 (タムラ マサノリ)  
神戸大学名誉教授、商学博士。専攻はマーケティング・流通システム(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)