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小説映画空母いぶき

小学館文庫 お25−28

出版社名 小学館
出版年月 2019年5月
ISBNコード 978-4-09-406632-6
4-09-406632-2
税込価格 638円
頁数・縦 221P 15cm

商品内容

要旨

―そう遠くない未来。東アジア海域における領土争いは激化、日本近海でも軍事衝突の危機が高まりつつあった。日本最南端の波留間群島沖では、国籍不明の武装集団が海上保安庁の巡視船に発砲し、乗組員を拘束、領土の一部を占拠した。未曾有の緊張が高まる中、政府は航空機搭載型護衛艦『いぶき』を旗艦とした第5護衛隊群を派遣する。戦うか、護るか―敵潜水艦のミサイル攻撃に対し、艦長・秋津竜太と副長・新波歳也の決断は?この国の未来を左右する運命の二十四時間。かわぐちかいじの同名コミックを原作とした映画「空母いぶき」を完全ノベライズ!

出版社・メーカーコメント

超ド級の映画「空母いぶき」を完全小説化! 巨匠かわぐちかいじの同名コミックを原作とし、壮大なスケールで描かれた映画「空母いぶき」を完全ノベライズ!【ストーリー】 ――そう遠くない未来。東アジア海域における領土争いは激化、日本近海でも軍事衝突の危機が高まりつつあった。 日本最南端の波留間群島沖では、国籍不明の武装集団が海上保安庁の巡視船に発砲し、乗組員を拘束、領土の一部を占拠した。未曾有の緊張が高まる中、政府は航空機搭載型護衛艦『いぶき』を旗艦とした第5護衛隊群を現場海域に派遣する。 戦うか、護るか――。 敵潜水艦のミサイル攻撃に対し、航空自衛隊のエースパイロットから『いぶき』艦長に抜擢された秋津竜太と、海上自衛隊生え抜きの副長・新波歳也の決断は? この国の未来を左右する運命の24時間。

著者紹介

大石 直紀 (オオイシ ナオキ)  
1958年、静岡県生まれ。98年『パレスチナから来た少女』で日本ミステリー文学大賞新人賞、2003年『テロリストが夢見た桜』で小学館文庫小説賞、06年『オブリビオン〜忘却』で横溝正史ミステリ大賞テレビ東京賞、16年「おばあちゃんといっしょ」で日本推理作家協会賞(短編部門)を受賞。映像作品のノベライズも多数手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)