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酸っぱいは元気のもと 人生を笑顔で、豊かに生きるための38の教訓

出版社名 海竜社
出版年月 2019年4月
ISBNコード 978-4-7593-1662-9
4-7593-1662-0
税込価格 1,430円
頁数・縦 207P 19cm

商品内容

目次

1章 「夕焼け小焼け」で陽が暮れない発想力
2章 遊びで鍛えられる五感がデジタル時代を制す
3章 「いただきます」に表れた「食」の大切さ
4章 日本の生命維持産業は、日本流の六次化自給農業
5章 発酵学・微生物の研究は、金がかからず役に立つ
6章 和食の底力・七つの食材
7章 「発酵仮面」流の変幻自在・知的生活の方法
8章 人を楽しませて自分が一番楽しむ小泉流極意

おすすめコメント

笑顔の花咲くときが来る!人生を笑顔で、豊かに生きるための38の教訓。不登校生を元気に――。はじまりはそこからでした。日本の発酵学における権威で、文筆家の肩書きを持つ著者は、いまから10年以上前に不登校児・高校中退生のための「師友塾」の講演会に招かれて以来、不登校や引きこもりといった心の重荷を抱えながら、素晴らしい感性と頭脳を持つ若者とのかかわりを続けてきました。酒造家に生まれた著者は、「時間を置くこと、寝かすこと」の重要性を説きます。「酸っぱい思いをした人は、うまみが出る。笑顔の花咲くときが必ず来る??」という一貫したメッセージは、愛情に満ちています。本書は著者の長年の講演会や講義内容を、ユーモアと臨場感たっぷりの話し口調そのままに再現。「人生を笑顔で、豊かに生きるための38の教訓」としてまとめました。各章末に、いつまでも美しく健やかに過ごすための発酵料理コラム「仕込みの時間(仮)」を収録。親子一緒に楽しめ、朗らかな笑顔を呼ぶ、春にぴったりの一冊です。

著者紹介

小泉 武夫 (コイズミ タケオ)  
1943年(昭和18年)、福島県の酒造家に生まれる。東京農業大学名誉教授、農学博士、文筆家。専門は発酵学、食文化論。特定非営利活動法人発酵文化推進機構理事長のほか、鹿児島大学・琉球大学・別府大学・広島大学大学院・石川県立大学・福島大学の客員教授を務め、全国地産地消推進協議会会長(農林水産省)など各地の農政アドバイザーとしても活動を展開。文筆家としても1994年から四半世紀にわたって日本経済新聞に連載中のコラム「食あれば楽あり」や、小説作品も多数発表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)